浮気は許されるべきであるのか

人によってどの程度の異性にモテるレベルであるのかというのは割とを違ってくるということもあるわけですが基本的に浮気というのはよろしくないことであるというのは共通認識としてあるでしょう。それでもやってしまう人がいるのはそこにメリットを見出す事ができるからです。

浮気相手を見つけるということなのですが様々な出会いの場というのが存在しているわけでありそれこそを職場ですら一つの出会いの場と捉えられることもあるわけで、人によっては浮気をするチャンスというのはいくらでも存在しているということになります。それはモテれば、という話ではあるのですが実際問題として身近な人を浮気相手にするということはよくあったりします。しかし、それがある意味で最も揉める事になることでもあります。

私が知っている最もよろしくない浮気相手としてあったのが妻の妹という場合です。一家離散というようなことに最終的になりそうなこの浮気なのですが、割と平和に解決したらしいです。離婚もせずに妹の方との関係を断絶するということもなく当人たちも反省しているのだからということでそのまま夫婦生活が続いているという話を聞いしたらしいです。

実際に本人に会ったことがありますのでおそらく本当のことなのだろうと思うのですがこういう恨みはなかなか消えることではありませんので、熟年離婚などになるというような可能性を私は危惧していますが結局のところを人の話なので割とどうでもいいと思っています。やってしまったことを反省するということは人生において何度かあるでしょうし、それが認められないというのもよくはないのですが浮気とか不倫というのは価値観の問題でもありますので謝れば許すというのが正しいのかといえばそうではないところが難しい点でしょう。

しかしながら古代から問題になるのが浮気というトラブルなわけですから、人が人である以上、少なからずどこかで発生する事になるトラブルなのでしょう。

浮気・不倫の経験談